世界のうるし −装飾と造形−
 
2020年9月、東京藝術大学にて日本・中国・韓国・東南アジア・欧米から漆芸作家・研究者が集まり, 1)展覧会, 2)講演・パネルディスカッション, 3)ポスターセッション, 4)技術公開, 5)ワークショップ, 6)見学セミナーを行います。
 
展覧会では多彩な漆芸装飾と造形表現作品、そして各国の漆器を一堂に展示いたします。講演やポスターセッションでは、漆芸に関する各国の取組を発表いたします。また、日本や東南アジアの漆芸専門家による技術公開、ワークショップでは日本と東南アジアの漆芸技法を企画しています。 漆芸を通した交流活動を通し、日本と各国との相互理解を深め、広く漆芸の可能性・素晴らしさを発信し、日本とアジア・世界の漆文化のさらなる発展を期待しています。

当事業は、アジア各地で漆工芸を通した交流活動を行っているアジア漆工芸学術支援事業と、世界の漆芸作家とのネットワークを築き、アセアン諸国との大学間交流プログラムを展開している東京藝術大学漆芸研究室の共同開催となります。

期間:2020年9月26日(土)〜10月25日(日)
場所:展覧会 東京藝術大学大学美術館 B2F 展示室1, 2, その他 東京藝術大学内 講義室
内容:1)展覧会, 2)講演・パネルディスカッション, 3)ポスターセッション, 4)技術公開, 5)ワークショップ, 6)見学セミナー
主催:東京藝術大学漆芸研究室, アジア漆工芸学術支援事業実行委員会
助成:国際交流基金, その他 申請予定
後援:各国大使館 申請予定

事業の詳細内容は準備が出来次第、当ウェブサイト http://urushi2020.tokyo に掲載いたします。
ダウンロード 事業一次案内.pdf
 
作品出品は運営委員会より出品依頼作家へ別途依頼をさせていただきます。
 
講演・パネルディスカッション, ポスターセッション, 技術公開, ワークショップ, 見学セミナーへの参加には、資料代や材料費(ワークショップ)として参加費が別途かかります。作品の出品の有無に関わらず申込が必要です。定員有, ウェブ申込み先着順となります。2020年6月より申込みを開始する予定です。内容・スケジュールにつきましては都合により変更する場合があります。予めご了承ください。

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e-mail: info@urushi2020.tokyo 宛てにお願いいたします。
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